銃

2018年11月17日[土]より
テアトル新宿ほか全国ロードショー

原作

original
『銃』河出書房新社 
文庫/定価583円
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原作

中村文則 Fuminori Nakamura

1977年生まれ、愛知県出身。
2002年『銃』で新潮新人賞を受賞しデビュー。04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年『土の中の子供』で芥川賞、10年『掏摸〈スリ〉』で大江健三郎賞、16年『私の消滅』でドゥマゴ文学賞を受賞。著書多数。
著書はアメリカはじめ各国で翻訳されている。『掏摸<スリ>』の英訳『The Thief』は12年「ウォール・ストリート・ジャーナル」年間ベスト10小説、『銃』の英訳『The Gun』は16年同紙年間ベストミステリー10冊にそれぞれ選出された。14年、アメリカでDavid L. Goodis賞を受賞。
近年、『最後の命』(14/松本准平監督)、『火 Hee』(16/桃井かおり監督)、『悪と仮面のルール』(17/中村哲平監督)、『去年の冬、きみと別れ』(18/瀧本智行監督)と多くの作品が映像化されている。